2007年10月31日

わたしとしたことが・・・

何年かぶりに風邪をひいて
熱が38・2度あります。

頭も身体もぼーっとしています。

それでもやらなくてはならないことがあって
仕事着に着替えると
不思議と心身が引き締まり
いままでの不調など忘れてしまいましたが、
用事が済んで、仕事着を脱ぎ捨てると
さっきより一段と具合が悪く
なってしまいました。

今日、明日は休みます。

お見舞いはバラの花束でも・・・。
posted by 晶平 at 21:24| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月27日

大刀剣市

おはようございます。



今日は東京美術倶楽部で開催中の


大刀剣市の会場にて、銘切りの実演をします。


台風が近づいているようですが・・・。


行かねば・・・


イカネバ・・・
posted by 晶平 at 06:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月26日

あ、

これから

焼き刃土を塗りますから

声をかけないでください
posted by 晶平 at 14:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月25日

焼入れの前に

何振りか火作りができたら、夜、仕事を終える前に
刀身をムラ無く低温で赤めて、なまし用の炉に翌朝
まで入れておきます。

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焼入れに良い季節になりました。
posted by 晶平 at 02:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月20日

お客様へ

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遊んでばかりいるわけではありません。

作品を製作しています。



posted by 晶平 at 16:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月19日

命は使い切れ!

建築家・黒川紀章氏が亡くなった。

若尾文子氏が、記者会見で話していた
こんな言葉が心に残っている。

「夫は、自分の命を使い切りたかった・・・」

最近の黒川氏は都知事選や参院選にも出馬して
いたが、その行動はなぜ?と思わせることや、
ちょっと滑稽に映ることもあったと思う。

しかし、夫人の言葉を聴いてはっとした。

男が、命を使い切ろうとして必死で行動すれば
するほど、傍目には滑稽に映るものなのだろう。

後世のために自分の命を使い切ろうという
彼こそ漢ではないか。
本当の雄ではないのか。


posted by 晶平 at 01:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月18日

長船の朝

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朝は散歩にかぎる


10月6日から、長船刀剣博物館では
長船刀剣祭りが行われるとのことで、
わたしもそこへ行くことにした。

鍛錬のほか、研師さん、鞘師さんも実演を
しており、いつもお世話になっている方々にも
お会いすることが出来た。


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白鞘製作を実演する石崎三郎師

中国・四国支部の方たちが文鎮の銘切販売を
しているところに顔をだしてから、帰ることに
した。

博物館のみなさんと職方さん、鍛冶や、たくさんの
お客様もとても良い笑顔で、暖かい気持ちになって
新幹線に乗り込んだ。

posted by 晶平 at 23:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月15日

長船の夜

彼の家での食事は楽しかった。

奥様の笑顔とおいしい手料理、
彼特製のかつおのたたきに
お酒があれば
これ以上幸せな時間はない。

家族のこと、仕事のこと話は尽きない。
なにより彼とその家族がとても暖かかった
ことが、私はとても幸せなことに
感じた。



暗くなってから酔客が2人増えた。

別々に来た2人が同じコトを言っていた。
「夜歩くのはコノ時期アブナイね!こわい、こわい」

長船では、まだ親父狩りがはやっているのかあ?!!

いやいや、暗くなるとマムシが出るのだそうで・・・。

それは命がけだな。
命がけの酒宴だと思いながら、夜は更けていく。

posted by 晶平 at 23:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月14日

長船へ

続・岡山の夜、長船の朝

旧友に会いたくなって、岡山県・長船町へ。

赤穂線・長船駅まで彼が迎えに来てくれたので
景色を眺めながら家に向かう。
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夕暮れの長船は、貫禄ある日本家屋と田園。
遠くの刈り入れの終わった田から煙が
たなびいているのが見え、ところどころに
杜や里山があるといった、日本の風景だ。
が、なんともいえない潤いと豊かさを感じる。
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どこにでもありそうな景色である
にもかかわらず、そこから感じられる
豊かさとは何だろうか?

経済的な豊かさとは違う。
それは多分、そこに暮らす人々の
精神の豊かさなのだろう。

杜も里山も田園もそこに暮らす人たちに
「造られた」人工物であるだけに、その景色
のなかに精神性が反映されてしまう。

学生のころから各地をうろうろしていると
やはり、貧相な景色、カサついた景色という
のにも出くわす。
おそろしいものだ。

そんなことを考えながら彼の家に着いた。
そして・・・。
posted by 晶平 at 23:27| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月12日

秋も深まってまいりましたが・・・

庭には、まだ百日紅(サルスベリ)の花が
咲いています。
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季節感のないことで・・・。
posted by 晶平 at 22:41| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

それって仕事してるって言わないんじゃない

とりあえず北埼玉に帰ってきたわけだが・・・

やっているはずですから・・・
(おまえ確認したのかよ?)

今までそういうことはなかったので
大丈夫だと思います。
(次はそういうことがあるかもしれないって
 危機感をお前は持たないのか?)

今までやったことがないですから・・・
 (じゃあ今からやればいいじゃん)

どこでの会話かは言わないでいてやるよ。
田舎で生活しているとイラッとすることが多くてね。

人間、田舎に生まれるのは仕方がないさ、
産まれる場所は選べないんだから。

でもね、人間の性根がイナカッペエてのは
救いようがないんじゃない。
posted by 晶平 at 00:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月11日

閑話休題

佐伯から大分駅に移動する。

電車のなかで、学生やサラリーマンの会話が
当然のことながら大分弁なのだが、
まったく理解できない。
なにをしゃべっているのか、暗号のようなのだ。

大分駅でいとこが待っていて飲みに行く。

10年前、92歳で祖母がなくなり、その屋敷が
取り壊されてしまっていらい、親戚たちもあまり
集まらなくなった。
久しぶりすぎだ。

もう50歳を過ぎた従兄弟がいるし、私が上京するころ
高校生だったのが、30代半ばなのだから驚く。

どんなにお酒が入っても私の口からは大分弁は欠片も
でてこない。頭の片隅にも残っていないらしい。
まあ、仕方がないか。20年以上離れていたんだし。

posted by 晶平 at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月09日

大分県佐伯市へ

私は、三歳まで佐伯市で過ごした。
当時は造船業が盛んで、小さな町だが栄えていた。
豊後水道で獲れる魚が豊富で、
旧毛利家の鶴屋城下はいまでも当時の町並みが
残っている。

数年前、大分の新聞で大きく扱っていただいたことがあり
そのお客様は、「いつか晶平に刀を注文したい」と、気持ち
を暖めていたとのこと。
ようやく完成し、このたびの納品となった。

刀を納めた帰り道、お客様が車で私の記憶に残っている
場所を案内してくださった。

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鶴屋城 櫓門
城山でよく遊んで蟹をバケツ一杯捕ったり、山の上から
紙飛行機を飛ばしたりした。

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毛利家菩提寺 養賢寺
このあたりは散歩コースだった。

当時は消防署の隣に市役所があり、
市役所の外壁には鬼の面が掛かっていて、
目玉がひとつ落ちていた。

お客様のおかげでとても懐かしい記憶が
よみがえった。

ありがとうございました。



次は、あなたの街にお伺いします。







posted by 晶平 at 23:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月02日

散歩してます・・・

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もうこんな季節ですか・・・

早いのう・・・。
posted by 晶平 at 17:27| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする